GENERATED CINEMA SEMINAR #01
テン年代を代表する映画史研究家/批評家である渡邉大輔による
新しい映像環境の台頭を踏まえた映画・映像文化の講義

『ソーシャル時代の映画史~ウェルズ・相米・岩井~』
と題して、岩井俊二論に基づきながら、最初に映像圏の概論的な前提を話しつつ、
現代映画における映像圏の意味について、映像を交えながらの講義を行う


※GENERATED CINEMA SEMINAR ISUUE 1 -Trailer-

「generated」は、「生成する」という意味で、Youtubeやニコニコ動画のような
cgm(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)などのプラットフォームの意であると同時に
この語は「generation」 (世代)「generous」(豊富な)、
「genre」(ジャンル)
ジョナサン・ジットレインの「ジェネレイティヴィティといった
近隣の言葉とも関連している
言葉である。

GENERATED CINEMA SEMINAR ISSUE1
1.GENERATED CINEMA SEMINAR 1(m4v)
2.講義に使用したPowerPointのデータ
¥ 500 (taxin)


title: GENERATED CINEMA SEMINAR #01 Artist: 渡邉大輔
Released: 2011/11/15 time: 120min
Music:
Cameraman KINEATTIC Editor: KINEATTIC
Lecturer: 渡邉大輔 cat#: DID-002
Camera: Editsoft: Final Cut Pro

ジャケットデザイン:やまま

取り扱い:伍戒
東京都千代田区外神田3-10-6 ホープビル5F