GENERATED CINEMA SEMINAR 特設サイトがオープンしました!!!

テン年代を代表する映画史研究家/映画批評家である渡邉大輔による
新しい映像環境の台頭を踏まえた映画・映像文化の講義

「generated」は、「生成する」という意味で、Youtubeやニコニコ動画のような
cgm(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)などのプラットフォームの意であると同時に
この語は「generation」 (世代)「generous」(豊富な)、
「genre」(ジャンル)
ジョナサン・ジットレインの「ジェネレイティヴィティといった
近隣の言葉とも関連している
言葉である。

GENERATED CINEMA SEMINAR #01
『ソーシャル時代の映画史~ウェルズ・相米・岩井~』
と題して、岩井俊二論に基づきながら、最初に映像圏の概論的な前提を話しつつ、
現代映画における映像圏の意味について、映像を交えながらの講義を行う

これから、動画作品を作る人に是非是非是非というか、寧ろ、必須の講義です!