GENERATED CINEMA SEMINAR
「generated」は、「生成する」という意味で、Youtubeやニコニコ動画のようなcgm(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)などのプラットフォームの意であると同時にこの語は「generation」 (世代)「generous」(豊富な)、「genre」(ジャンル)ジョナサン・ジットレインの「ジェネレイティヴィティといった近隣の言葉とも関連している言葉である。

渡邉大輔 1982年生まれ 映画史研究者・批評家
現在、日本大学芸術学部非常勤講師
近刊共著に『ソーシャル・ドキュメンタリー』『21世紀探偵小説』
その他の共著に『ゼロ年代+の映画』『日本映画史叢書15 日本映画の誕生』などがある
初の単著『イメージの進行形』(人文書院)が2012年12月26日に発売!
Blog : http://d.hatena.ne.jp/daisukewatanabe1982/ Twitter : @diesuke_w

『ソーシャル時代の映画史
~ウェルズ・相米・岩井~』

岩井俊二論に基づきながら、最初に映像圏の概論的な前提を話しつつ、
現代映画における映像圏の意味について時折、映像を交えながら解説する。

GENERATED CINEMA SEMINAR ISSUE1
1.GENERATED CINEMA SEMINAR 1(m4v)
2.講義に使用したPowerPointのデータ
¥ 500 (taxin)

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