DOUGA CATALOG 2012 AW

今性があり、DID独自でイケテル
(既存の価値観で計れなくこれからの新しい表現の可能性を秘めている)
と判断した作家10人の作品が収録されています。

#001 「Into the city Takadanobaba」桂田知幸
スケートボード実験映像。汚れし街の一角で、覗けば万華鏡、映すは彩る板乗り。

#002 「二十歳」孝学 直(実写映像)
物心つく前にこの世を去った叔父がスケッチブックの片隅に残した名も亡き詩。
その詩を原案に当時二十歳の僕が製作致しました。
facebook|http://www.facebook.com/tadashi.kougaku

#003 「玻璃の少女」徳永 彩加
性を保留された「少女」という存在は非常に奇妙で歪で美しい。
玻璃(ガラス)のように繊細で脆い少女達は自ら傷つく事に興味を持つ。
少女達の奇異な行動と愛らしさから生じる違和感を描く。

#004 「ビリーザキッドの最期の弾丸」ワタナベカズキ
交錯する現在と過去。これは俺の話で、お前の話で、あいつの話だ。
見つかったのか?堀の上のハンプティ・ダンプティ。
まだ探してるのか? ビリーザキッドの最期の弾丸。

映像団体三代川達所属(http://www.miyokawatachi.com/)

#005 「Na(u)ked Lights – Dear μSv -」古屋武史
裸光/被爆光〟と題されたこの作品は、311後の日本に蔓延した恐怖と
不安に対し、作者独自の視点で実験的な手法を用いて作品へと昇華させた
映像叙情詩である。東京の未来を少しでも映し出しているのではないかと感じ、
キエフを訪れた先で作者はアナスタシアというチェルノブイリ事故の3年後に
生まれた女性と出会う事になる。
この映像は、フィクションでもドキュメンタリーでもない。
同じ傷を負ってしまった者同志の周波数交換の生々しい現場を、退廃的かつ希望をも覗かせる光のリズムで描き出した、ジャンルに属さない作品ある。
image & sound : Takeshi Furuya (JAPAN)
model : Anastasia Dashkevich (UKRAINE)

website: www.takeshifuruya.at
Twitter: @takesifuruya

#006 「JUST THIS」Suzanne June Boatenreiter
Just This is an animated collage that explores the birth and pathos of the War Baby.
This video seduces its viewers into a tumultuous world where eastern and western stereotypes and Hollywood driven fallacies collide and ultimately crumble via the multiplied birth of a little monster known as Fuuma.

Music by: RobotMonster
Photos of Fuuma by: Thomas Jack Hilton
Artist Assistant: Ashfaqul Islam

#007 「Why So Serious」Flo Pod
Dark Knight Joker Cosplay

#008 「Toy Story for Discovery Kidz」DC Vids

#009 「UP.SJOE’s MAD DIARY-V901-12.08.05.01」 SJOE901

#010 「ぼくのおさんぽ」カトウユウキ
カトウユウキです
花火大会を見ました

(順不同)

-limited edition of 100 copies-
※夏コミC82のみの扱いとなり、配布終了しました