渡邉大輔氏によるエッセイ

映画史研究者・批評家の渡邉大輔氏による
「動画文化と新しい映像文化――「DID」の立ち上げに寄せて」

-以下、本文-
今年、「新しいドウガ表現の為のドウガネットレーベル」として、
ウェブ上に「DID」というサイトが立ち上げられました。
ここでいわれている「ドウガ」=「動画」とは、いうまでもなく、
デジタルキャメラや携帯電話のムービー機能などモバイルな撮影機器を使って撮られ、
日々ネット上に大量にアップされ続けている、有象無象の「映像」の断片(フッテージ)を指し…

著者:渡邉大輔
1982年生まれ
映画史研究者・批評家
現在、日本大学芸術学部非常勤講師
近刊共著に『ソーシャル・ドキュメンタリー』『21世紀探偵小説』
その他の共著に『ゼロ年代+の映画』『日本映画史叢書15 日本映画の誕生』などがある
初の単著『イメージの進行形』(人文書院)を今秋刊行予定
Blog : http://d.hatena.ne.jp/daisukewatanabe1982/
Twitter : https://twitter.com/diesuke_w


-limited edition of 100 copies-

※夏コミC82のみの扱いとなり、配布終了しました